子ども国際理解プログラム そうなん!?~ごはんのふるさと~

2月11日(土)@SIFA

「食べ物」から日本と世界のつながりを学ぶ、小学生親子を対象とした国際理解プログラムを実施しました。日本に輸入されている食べ物や海外で人気の日本食について、ゲームやクイズを通して楽しく学びました。大阪名物お好み焼きの食べ比べでは、1つ目は普通のお好み焼き、2つ目は日本でとれる材料を使用したお好み焼きの2種類を試食しました。子どもたちからは、「全然味が違う!なんで?」といった感想が飛び交い、普段食べているお好み焼きの材料が実はグローバルだったということにびっくりしていました。このプログラムをきっかけとして、世界の国々に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

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