CARES-Osaka事業

2017年度
文部科学省「住環境・就職支援等留学生の受け入れ環境充実事業」
CARES-Osaka事業

CARES-Osaka『住環境・就職支援等留学生の受入れ環境充実事業』の中で、SIFAは留学生・元留学生を対象に「地域」の視点から住環境整備や就職支援の充実に取り組んでいます。2017年度はCARES CAFE「わらしべ長者」、留学生の小学校一日体験、地域住民との交流促進活動などを実施しました。

CARES CAFE「わらしべ長者」
月に一度、気軽なコミュニティカフェとして開催し、先輩留学生の就活体験談や、企業の担当者から企業文化や面接試験についてのアドバイスを聞いたり、日本で暮らす中での困りごとについて法律の専門家に相談する機会等を提供しました。特別企画として吹田に本社を置く企業の工場で日本のものづくりの職場体験をしました。また、茶道、料理、書道、囲碁など日本文化の体験などを交えながら、地域のさまざまな人たちと交流しました。
1月のCARES CAFE  「弁護士によるミニ講座と巻きずし体験」

留学生の小学校一日体験「学修」
日本で働く場所の一つとして吹田市内の小学校(東佐井寺小学校、千里第二小学校、桃山台小学校)で留学生が授業、休み時間、給食など普段通りの学校生活を体験「学修」しました。日本の学校を自分の目で見て、体感し、児童や教職員との交流を通して、職場としての学校組織、教師や小学生の実態を知る機会となりました。

地域住民との交流促進活動
留学生・元留学生等が地域コミュニティの一員として安心して暮らすために、地域住民との相互理解を深めるきっかけとなるよう地域の諸活動に参加、参画する機会を提供しました。
津雲台地区の市民体育祭に参加

Posted on 2018.05.21 in 事業レポート