CARES Osaka委託事業 多文化共生アドバイザー業務

関西大学が大阪大学と共に受託した文部科学省「大阪・留学生住環境・就職支援サポートプロジェクトCARES-Osaka」に参画し、2016年9月より留学生や元留学生を住環境と就職という観点から支援しています。

2016年度の事業の柱は就職に関する情報交換の場としてCARES CAFE「わらしべ長者」の開設、小学校で英語補助教員を体験する活動、留学生と地域の交流を進めるための行事、シェアハウス建設のための学習会などでした。留学生が積極的に学校や地域に出向いて文化交流をしたり、地域住民として良い関係を紡ぐことは双方にとって大事なことです。また長く暮らしていくために職を得ることも必要ですが、就職活動の時期や方法が母国と違い戸惑ったり出遅れたりすることもあります。就職活動が思うように進まずに落ち込む姿は日本人学生と同じです。ご自身の体験を共有しようと思われる方はCARESCAFE「わらしべ長者」をのぞいてください。(詳細はSIFAホームページをご覧ください。)