CARES-Osaka事業 留学生のための小学校1日体験

文部科学省「住環境・就職支援等留学生の受入れ環境充実事業」

CARES-Osaka事業

 SIFAでは留学生の住環境・就職支援と受入れ環境の充実を図るため、「CARES CAFE わらしべ長者」の実施、留学生の小学校一日体験、地域住民との交流促進活動に取り組んでいます。留学生の皆さんが日本でさまざまな経験を積み、日本と世界をつなぐ人材として活躍されることを願っています。

 

留学生のための小学校1日体験

10月15日(月)、22日(月) @千里第二小学校

115日(月)、6日(火) @桃山台小学校

 留学生が卒業後に英語教育分野に就職することを見据えて、日本の学校文化や教育現場の実情を学ぶ機会として実施しました。ALT(外国語指導助手)の英語の授業を中心に、給食や掃除などの時間も含めて1日子どもたちと交流しながら体験をしました。  

参加した13人の留学生にとっては、さまざまな気づきがあったようです。先生と児童が友だちのように親しい関係であることや、給食の準備や掃除を子どもたち自身ですること、担任の先生が複数の教科を教えることなど、自国との違いに驚き、先生の大変さを間近で感じ、貴重な体験ができたようです。一方、子どもたちにとっても、いろいろな国の人と異文化交流ができる機会となり、双方にとって実りあるプログラム となりました。

Posted on 2018.11.05 in 事業レポート